NISA(ニーサ)

SBI証券でバンガード(ETF)の運用が低コストでできる!〜積立NISA(ニーサ)にも対応

SBI証券でバンガード(ETF)の運用が低コストでできる!〜積立NISA(ニーサ)にも対応

SBI証券は、2019年9月から「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(ETF)」という投資信託の取り扱いを開始しました。

バンガードは世界的に有名なファンドですが、今回SBIでノーロードということで信託報酬が業界でも最高水準の安さに設定されています。

また運用益が減税対象となっている「積立NISA(つみたてニーサ)」にも対応したということで100円単位で毎月投資信託を積み立てることができ、今後ユーザーが増えていくと予想されます。

この記事ではS&P500インデックス・ファンドの特徴と手数料である信託報酬、そして競合商品である現在楽天証券で「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」との比較についてご紹介して行きます。

SBI公式ページ

SBI証券でSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの取り扱いを開始

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、SBIグループとバンガードとの共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の創設に参画し、2019年9月12日(木)[予定]より、募集を開始することとなりましたので、お知らせいたします。

バンガードETF®商品の中でも特に高い人気を誇る、このETF・VOOを組み入れた国内籍投資信託の設定は国内初となり、また、信託報酬率も業界最低水準※でご提供いたします。

SBI証券は2019年9月からバンガードの投資信託の取り扱いを開始しました。

ファンド名 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
運用の特徴 米国の代表的な株価指数である、S&P500指数(円換算ベース)に連動するETFに投資をする。
信託報酬(税込み) 年0.09264%程度
運用会社 SBIアセットマネジメント株式会社

SBI証券が今回取り扱うインデックスファンドは・別名ETFと言われてて、複数の株に連動した商品ということで、通常の個別株に比べて変動幅が少ないものになっています。

ヨリコ
ヨリコ
例えば、日経225は国内の主要企業225社の株価を平均したものだけど、それは指数としてだから、それ自体を通常は購入することができない。

なので、それを商品として買えるようにしたものがETFということなの。平均している分値動きが荒くないから安全に運用した人にはオススメと言えるわね。

S&P500は、米国の主要企業の約500社の株式時価総額に連動した指数

指数 S&P500 ダウ平均
構成銘柄 500社 30社
構成内容 主要企業500社の時価評価額から選定した株価の平均 米国主要業30社の株価の平均。

S&P500は、米国の主要企業の500社で時価評価額が高い企業の株価で構成されています。

よくダウ平均(30)と比較されますが、ダウ平均が30銘柄の平均株価に連動したものであるため、S&P500はダウに比べて銘柄数が大きくリスクが低い傾向にあると言われています。

S&P500のこれまでのパフォーマンス〜米国の株価はこれまで上がり続けている

上の画像は、バンガードファンとSP500のこれまでの成績になります。

運用期間 2010年10月~2019年8月
出展 バンガード
2010年10月 指数100
2019年8月 指数300

米国株は日本株と違いこれまでに、大きなパフォーマンスを出してきました。

ITバブルなどで株価が落ち込んで時期もありましたが、appleやgoogle、アマゾンなど世界を代表する企業はアメリカから生まれており、それらが米国の株価を牽引したのも一つの要因となっています。

楽天証券のバンガード(eMAXIS Slim米国株式(S&P500))との比較について

証券会社 SBI証券 楽天証券
銘柄 S&P500 S&P500
信託報酬 0.094% 0.165%
投資対象 VOT 現物

上の表はSBI証券と楽天証券で取り扱っている投資信託のSP500を比較しました。

SBI証券と楽天証券を比較した時に目につくのは

●投資信託報酬がSBI証券の方が安い

●楽天証券は現物購入に対しSBI証券はETF購入

という違いがあります。

すでに楽天のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を運用している人は多いですが、これから運用する場合には、SBI証券のバンガードが手数料が安いため運用しやすいと言えます。

SBIのバンガードは積立NISAにも対応!

積立NISA NISA
対象の期間 2037年まで 2023年まで
非課税対象期間 最大20年 最大5年
非課税額(最大) 800万円 600万円
投資上限額(年) 40万円 120万円
投資商品 投資信託 国内・外国株、投資信託、ETF
投資の方法 毎月の積立 株の売買

*積立NISAは原則20歳以上となっています。

積立NISAは以上のように、投資金額年40万円の積立ができ、その投資から発生した利益の税金は全額免税となっているのが特徴です。

積立NISAの投資商品は「投資信託」となっており、まさに今回紹介しているバンガードを取り扱っています。

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SBI証券でのバンガードの購入方法

購入の種類 概要 口数
金額買い付け 1度で買いたい金額で購入 100円以上一円単位
口数買い付け 1口単位で買い付け 1万口以上1万口単位
積立買い付け 毎月積立る 100円以上一円単位
積立NISA買い付け NISA口座で毎月積み立てる 100円以上一円単位

以上がSBIでバンガードを購入する方法です。

通常の投資信託でも似たような感じとなっているので、参考にしてみてください。(投資信託の中ではNISAに対応していないものもあります。)

SBI公式ページ

ケイシ
ケイシ
SBI証券の特徴と、SBI証券で扱っている積立NISAのおすすめ銘柄は以下の記事を参考にしてね。

 

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はじめまして! 私は『丸の内OL』・・・・あっ!になりたかった専業主婦のヨリコです。息子の仮想通貨投資に興味を持ち、仮想通貨の関連株投資挑戦中!! 何かあったらパパに相談!
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