ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビ運用者のコロナウイルスによる資産減少の状況〜運用は継続?止める?

ウェルスナビ運用者のコロナウイルスによる資産減少の状況〜運用は継続?止める?

ロボアドバイザーとして有名なウェルスナビ(wealthnavi)では全自動で株式投資などの資産運用を行ってくれますが、2020年に発生したコロナウイルスによる市場の暴落で、資産を大きく減らすことになりました。

これはウェルスナビだけでなく、市場全体が暴落しているため、その他の投資信託でも同様に損失を受けています。

実際にウェルスナビを運用している運用者(投資家)は現時点でどのどのくらい損失を受けたのかをまとめてみました。

損失の程度は運用者によって違いますが、それはウェルスナビでの設定のリスク許容度の違いによることが要因となっています。

ヨリコ
ヨリコ
ウェルスナビの柴山社長は今回のコロナウイルスによる市場の暴落でも、長期投資における金融危機については受けることを前提として運用なので問題ないと見解を述べているわ。
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ウェルスナビでのコロナウイルスによる資産減少の状況

 

資産 損失金額 下落率
432319円 ー37816円 ー8%

 

資産 損失金額 下落率
38788円 ー11212円 ー22%

 

資産 損失金額 下落率
194571円 ー45429円 ー19%

 

資産 損失金額 下落率
504499 ー95501円 ー16%

 

資産 損失金額 下落率
111597円 ー16143円 ー12.6%

 

資産 損失金額 下落率
3387842円 ー432158円 ー11.3%

資産 損失金額 下落率
667615円 ー32385円 ー4.6%

 

資産 損失金額 下落率
3276963円 ー424559円 ー11.47%

 

下落の集計結果について

資産 損失金額 下落率
432319円 ー37816円 ー8%
38788円 ー11212円 ー22%
194571円 ー45429円 ー19%
504499 ー95501円 ー16%
111597円 ー16143円 ー12.6%
3387842円 ー432158円 ー11.3%
667615円 ー32385円 ー4.6%
3276963円 ー424559円 ー11.47%
下落率平均値 13.12%

 

下落率が運用者によって違うのはリスク率が違うため

運用者によって下落率が違うのは、リスク許容度が人によって違うためです。

ウェルスナビで運する場合にはリスク許容度を1から5の五段階で設定することができます。

リスク許容度が高いほど、ハイリスクハイリターンになりやすいため、今回の暴落でも大きな損失をうけやすい結果となっています。

ヨリコ
ヨリコ
ただしリスク許容度5は利益が乗り出すと、収益もいいため、リスク許容度が高いほど悪いというわけでもないわ。

ウェルスナビは日経平均と比べてもパフォーマンスは高い

日経平均株価は国内の主要企業225社の株価の平均をとった指標になります。

なので、より株価が安定している企業の平均の日経平均株価に比べて、個別株になるとさらに株価は値下がりする傾向にあります。

3月9日から3月15日までの日経平均株価の下落率

今回のコロナウイルス による大きな暴落では日経平均株価では、過去5日間(3月9日から)以下のようになりました。

銘柄 3月9日 3月15日 下落額 下落率
日経平均株価 20343円 17434円 −2909円 ー14%

2月17日から3月15日までの日経平均株価の下落率

銘柄 2月17日 3月15日 下落額 下落率
日経平均株価 23523円 17434円 −6089円 ー25%

日経平均はここ1ヶ月の間で−25%もの損失となっていて、ウェルスナビと比べても損失は大きい傾向にあります。

これはウェルスナビが安定傾向にあるのは、国内株式だけでなく、様々な金融商品を運用している理由からです。

多くの人は運用を継続しているの現状

ネット上に公開されているウェルスナビの運用者については運用を引き続き継続している人が多い印象を受けます。

それはウェルスナビが長期投資で、今回のような金融危機でもその損失を織り込んだうえで運用のシュミレーションをしているからではないかと思います。

実際にリーマンショック時から運用した場合でも、将来的には高いパフォーマンス(成績)で運用ができることを事前にウェルスナビでは紹介をしていますし、そのようなことを運用者が把握しているのが要因ではないかと思います。

コロナウイルスでの暴落でも運用を継続した方がいい理由

この暴落でもウェルスナビの柴山社長は、「運用には大きな影響がない」という発言をしています。

3つの大きな視点で柴山社長がコロナウイルスでの暴落についての運用方法について詳しく解説をしています。

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